2007年11月4日日曜日

大人のための試験に合格する法

著者名;和田秀樹 発行年(西暦);2005 出版社;日本経済新聞社
 単行本ではすでに読んでいたが、あらためて文庫本バージョンを購入して読破。モチベーションの維持や時間配分、そして投資的な意味での対費用効果の重視など文庫本で持ち歩きやすくなり、さらに一部は前書きなどでも最近の動向などがふれられており、購入して再読してみてもやはり満足。過去問題を通じて試験の出題傾向や出題範囲そして、目標設定をしていくという手段はやはりどの分野でも有効な方法であるし、何をしていいのかわからないという状況であれば過去問題をやはりやるのが無難ということになるだろう。もちろん最終的には基礎・基本の理解や応用力が必要になるのはもちろんだが、導入期というのは一番何をどうしていいのかわからない時期でもある。であればやはり、過去問題を入手してその分析をしてみるのも悪くはないし、今後も私の愛読書の一つになるだろう。

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