著者名;石井勝利 発行年(西暦);1998 出版社;三笠書房
年齢を重ねるほどに若いときとは異なる自分と環境の変化。そして継続的な努力‥といったものをとなえる本。ま、おそらくはそのとおりなのだろう。また自己満足や過信をいさめる著述もある。‥勉強法というよりもおそらくは哲学論めいた書籍である。
継続的な努力については確かにそのとおり。ただし継続的な努力を続ければ「成功することもあれば」「失敗することもある」という程度の認識が必要ではあろう。ただし努力しなければ結果がでるわけはないというあたりまえの結論にはなるし、自己満足にひたっているばかりではおそらくは、誰も他人の共感をうまないということも明らか。そうした明らかなことですらわからなくなってしまうほど感情とか自尊心というのは人間の適正な意思決定をゆがめるということも感じたりする。
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