2007年12月9日日曜日

日本人にとってイスラムとは何か

著者名;鈴木規夫 発行年(西暦);1998 出版社;筑摩書房
 新書の割には難しすぎて苦労をする。思想的アプローチでイスラム教を解剖していくのだがかなり難しすぎてわからない。
 イスラム教の衰退は西の十字軍、東のモンゴルとされているが、思想的にコミュニティを単一化しないことこそ世界宗教として拡大したとする。戦時中の大川周明の言論なども紹介。ただし難解すぎてほとんどわからず。

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