著者名;中山庸子 発行年(西暦);2000 出版社;講談社
時間関係の整理術が個人的には有用だと思った。目新しいことではないが、時間を自分自身の中で人為的にくぎって、その間にできることを考えるという方式。この方法だと、わずかな時間であってもそれなりに細かいタスクを明示的に処理することができて、結構年月がたつとそれなりの成果があがっているのではないかと思った。ほんの少しのことでも「ためる」方式でいけば、人間が達成したことは限りなく長大な作業となる。確かに朝の通勤時間だけでもほんの2~3年いろいろ工夫してみることでだいぶやれることが違ってくるとは思う。隙間時間を意欲をわかす準備時間にあてるなどいろいろ目的の設定方法にはある。そのまま筆者の考えを個人的に実行にうつすわけにはいかないが、それでも物の整理などいろいろ応用しがいのあるヒントがあったように思う。
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