著者名;多胡輝 発行年(西暦);2003 出版社;三笠書房
「名前」については、なるべく丁寧に扱うこと。これぐらいしか実は役に立たなかった。自社製品と他社製品を比較して他社製品のメリットをほめるぐらいは誰しも当然やる。役割期待はいかに顧客満足をはかるか、ということがポイントなのだから、すべてがすべて自社製品がベストというわけでもない。営業の役割は最終的には顧客に満足してもらうと同時に自社の利益をあげることでもある。それが一種のプライドということにもなるのだろう。
人間はとかく心理に左右されるが、それはやむをえない。目標設定にしても個人差がでてくるが、それと要領とはまた違う問題ではないかという気もする。
人間は感情の動物だから、そこに配慮したビジネス展開というのは、どうしてもこれから求められてくるところだろう。とはいえ、この手の文庫本はさっそくゴミ箱へ‥。
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